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現金書留詐欺と気付いて返金(取り消し)方法

現金書留を送ってしまった後に詐欺と分かってたのですが取り消すことはできますか。

すでに引受け局から発送(差し立て)の場合は、手数料がかかります。引受け局にまだ ある場合は手数料はかかりません。取り消し手続をする時には必ず局又は、支店に出向く必要があります。

手続は簡単です。取り戻し請求書に差出人の情報、住所・氏名・電話番号・郵便番号と受取り人も 同じく住所・氏名。電話番号・郵便番号その他、現金書留の問合せ番号等を記載する。

この手続を済ませておけば、配達する支店に到着していた場合でも配達はされません。 確かな手順でまずは、出した現金書留がどこにあるのかを確認しておくと良いでしょう。

取り消し手順1

直ぐに郵便局に行って取り消し手続をしましょう

取り消し手順2

電話では、取り消し手続はできません

取り消し手順3

取り消しができた場合、手数料は580円ですが、まだ引受け局に書留がある場合手数料は無料です。

取り消し手順4

諦めてはいけませんこの手順を参考に詐欺師と戦いましょう!

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