ネット詐欺おさらい

ネット詐欺の巧妙な手口

絶対に騙されないように、おさらいしましょう!

詐欺被害トップ » ネット詐欺のおさらい

ネット詐欺について

ネット被害

ネット詐欺はネット人口の半数以上が被害に遭っていると言われています。 2人に1人は何らかの詐欺に遭っているのです。種類や手口も様々で被害金も数千円から数百万円に上っています。 これらの詐欺は基本的に『無視!』するのが一番良い対処法なのです。ネット上では、電子消費者契約法に従い何かを 売り買いするので、規約や利用料金の提示が無い場合は、請求する権利も支払う義務も無いのです。 しかし、心配になって相手に連絡をしてしまうと「思うつぼ」です。詐欺師側はコチラの情報は何も知らないということたけは覚えておいてください。 もし、騙されてしまい詐欺被害に遭ったら被害金の回収はプロに相談しましょう。 詐欺の被害に遭ったら弊社に相談を。 弁護士にお願いする事もお勧めしますが、詐欺を立証する証拠が無ければ動けないのです。 証拠収集後、弁護士のところ行くのも手ですし、費用をあまりかけたくない、という方はご自身でその情報を元に、解決を図るのもありです。その場合は弊社がアドバイスさせて頂きます。相談料は無料です。1日も早く証拠を集めなくてはならないので被害に遭ったら早めの対応を。 姿の見えない相手(詐欺集団)を相手にするのですから探偵に調査を依頼して積極的に被害の回復に努めましょう。 被害の状況を教えて下さい。被害の大小関係なく各詐欺被害に状況に応じたご提案をさせて頂きます。泣き寝入りすることはございません。

ワンクリック詐欺

ワンクリック

サイト閲覧中にあるURLをクリックしたら”入会ありがとうございました。3日以内に○○万円お支払い下さい”といった 画像がPC画面から消えなくなる。 これは架空請求の詐欺です。支払いをしない限りその画像は消えません。「通称ワンクリウェア」と呼ばれる悪意のあるソフトがインストールされ感染します。 これはレジストリとタスクスケジューラに改ざんされたプログラムを作成されているのです。全てがこの【タスクスケジューラ登録型】ではありません。 他にも違うパターンのワンクリウェアが存在します。お金を素直に支払えば詐欺被害者になってしまいます。 この手の詐欺は有償契約は成立していない電子消費者契約法違反なので支払う必要は全くありません。PCに詳しければ、インストールした、 マルウェアを削除すれば問題ありませんが、有償で削除してくれる会社があるので依頼してみては...。 基本は無視!こちらが反応すると相手に付け入るすきを与えるようなもの。不安になって電話をしてしまっても無視!脅かされても無視!個人情報を知っていると言われても無視!簡易裁判所から呼び出し状が来たら無視してはダメ!出頭しましょう。 相手があなたの個人情報を入手できるマルウェアをPCに注入した場合、これを無視すると支払い命令が出てしまい義務が発生します。

有料サイト退会手続き詐欺

有料サイト詐欺

ある日メールが届いた。内容は・・・ 「以前利用していたアダルトサイトの退会処理が終わっていません。サイトは既に閉鎖していますが手続が完了していませんので至急ご連絡下さい。 このまま放置しますと裁判所を介して料金の請求をさせていただきます。」 心当たりはないけれど、メールにあった連絡先に電話をする。これで70%以上の人が詐欺師の罠に掛かってしまうのです。 ここでは、金銭を要求するのが目的ではありません。詐欺の被害者になるあなたの個人情報の入手が目的なのです。 電話いて心当たりが無いことを伝える。すると「それではリストの削除をしますのでお名前・連絡先・メールアドレス・住所・ 勤務先を教えて下さい」となる。被害者はこれで無関係な請求が無くなると安心する。 しかし、後日架空請求のメールや電話が後を絶たない。詐欺師側はあなたの個人情報を知っているので色々な手段であなたにお金を要求してくるのです。 相手はあなたのことは何も知らない、名前すら知らないということ。知っているかのように装っているだけなので、怯えることはありません。 無視するのが一番ですが、メールが来るのも鬱陶しい人は、アドレスの変更をして下さい。相手に送るなといった所で違うところからまた、 送ってくるのでイタチごっこです。 詐欺師側は反応が無ければ、そのアドレスを無反応リストに入れます。そうなると架空請求はこなくなります。

フィッシング詐欺の手口

フィッシング詐欺

あなたなら、いつも使っているネットバンクやショッピングサイトからメールが来たら何の疑いも無く開きますか?見るだけなら良いでしょう。 でも、記載されているURLを安易にクリックすると詐欺師が待ちかまえている罠にかかってしまいます。猜疑心なく開いたサイトは、いつもと同じ○天のショッピングサイト。 クレジットカードの情報入力の指示が事前にあれば、簡単に入力してしまいますよね。 これが狙いです。 こうしてあなたのカード番号やパスワード、住所や電話番号が盗まれてしまうのです。URLを警戒せずに開くことは詐欺被害に遭う確立が高くなるということです。 フィッシング詐欺に関するポイントはURLは安易に開かない 知っている相手からのメールでも安易にURLを開かないようにするのが一番の対策です。 もし開いたサイトでIDやパスワードの入力画面なら一度閉じましょう。メールをもう一度見なおして本物かどうか確認しましょう。 連絡先のアドレスには、返信しないようにしましょう。登録先からIDやパスワードを確認することはありません。

ネットオークション詐欺について

オークション詐欺

オークションで落札した商品代金を支払ったにもかかわらず、商品が送られてこなかったり。また、ブランド物では偽物が送られてくるケースがあります。 ネット上ではかなり安い値段なので偽物では?と思っても安さについ手が出てしまう微妙な金額で取引しています。 また、逆のパターンもあります。落札者が騙す側の場合、ブランド物のバックや小物が多いです。落札して代金を支払った後に、頼んだ物と違うとか傷が付 いてる等難癖をつけて返品するのです。 返品した伝票を確認して出品者は、返金の処理をしますが、ここで返品の商品をまったく違い物を送り返したり、返品の伝票が偽装されていたりと、 あの手この手で騙しにかかるのです。 こうして詐欺被害にあって泣き寝入りする人もいます。しかし、被害金を回収する手段は利ます。諦めないでください。 ネットオークション詐欺についてはブランド物が主 流 ネット上の取引は相手がどんな人か分かりません。100%騙されない方法はありません。 しかし、対策は可能です。 皆さんが目安にしている取引の評価は、1ヶ月くらいの期間では信用には至りません。仲間同士のアカウントで架空の取引で評価を上げている場合があるからです。 その他一点限りと言っているにもかかわらず、他のサイトでも出品している場合は、特に気を付けましょう。 正規の取引であっても、落札時のPC画面や振込の明細書等しっかり保管しておく習慣を付けましょう。

アフィリエイト詐欺って?

アフィリエイト詐欺

アフィリエイトとは、自分のホームページやブログに企業の広告を乗せることで発生する広告料を収入源とする。 仕組みは自分のページに出した広告を経由してリンク先の商品が売れたり会員登録されたりすると手数料が発生する。この仕事を始めるにあたり様々な 商材を高額で販売するのがアフィリエイト詐欺である。相手は主婦層に集中している。空いている時間に簡単なテキスト入力のスタッフを募集する。 応募してきてももちろんそんな仕事はない。 アフィリエイトで月3万円~5万円を誰でも稼げると誘い、アフィリエイトを始める為の商材を20万円~30万円で売りつける。 もちろんその通りにやっても稼げるはずはない。 アフィリエイタ―の中でも月に5万円以上稼ぐのは全体の5%にも満たないのです。インターネットで検索しかしたことの無い人が簡単に稼げる世界では 無いということだ。 アフィリエイト詐欺に関するポイントは料金は必要ない アフィリエイトを始めるにあたって、お金は基本必要ない。自分でドメインを持ちサバ―のレンタル料を除けば、お金はかからない。 無料のブログを使えばいいのである。登録時に料金を請求してくる場合は、おかしいと思って間違いない。 メールに添付されているURLも安易にクリックいてはいけない。詐欺師はあの手この手であなたを罠にかけに来ますので 気を付けましょう。もし詐欺被害にあったらプロに相談して解決してもらうのが一番望ましいでしょう。

詐欺被害の相談・申し込み

Copyright(c) 2013 詐欺被害の相談は日本信用調査協会 All Rights Reserved.