特殊詐欺

同じ詐欺被害でも内容が違う

身に覚えの無い被害と欲からの被害

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被害に対する傾向と対策

特殊詐欺

相手に確認が取れない時は何もしない

特殊詐欺は上記図のように、2つに分かれます。1つは振り込め詐欺のような身に覚えの無いことでいきなり 支払を促され騙されてしまうケースです。

融資保証金詐欺に関しては、欲が入っていますがお金に困ってのことですのでコチラのケースに入れました。 対策として「今すぐの支払」という傾向にあるので、しっかりとした機関や相手に確認を取った上で行動して下さい。

確認が取れないうちは「何もしない」が最良の対策といえるでしょう。

詐欺師は、最初のアクションで全てを完結しなければなりません。電話を切ることを嫌がります。そこで 振込先の機関や相手を確認できないときは絶対に支払いや振込はできないと、ハッキリ言いましょう。すると 向こうから電話を切ってくるでしょう。

確認を取らせない言動がある場合は「怪しい」と思って間違いないでしょう。

欲が出て詐欺被害に遭う

もう1つは、その他の特殊詐欺で儲け話に乗って騙される詐欺被害です。異性と出会える、不動産や株の価格高 騰、キャンブル必勝法といった「欲」に負けて陥ってしまい騙されてしまうのです。

対策は、おいしい話には裏があると思って話半分に聞いておく事。騙す側は、時間をかけたくないので支払いを 急がせます。1日2日の間に支払いを迫って来るような話には、耳を貸さないことが一番です。

時間を引き延ばすことで、相手の本性が見えてきます。すると相手は見切りをつけて、次の獲物に乗り換えるでしょう。

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