詐欺被害相談受付
詐欺被害に遭ったら?

被害が発生したらまず何を?

被害発生

詐欺被害に遭い何から始めていいのかわからない場合、事の経緯を整理しましょう。いつ、どこで、どのような事をしたのか。被害金額はどれくらいなのか、支払ってしまったお金はどのようにして振込み、又はクレジットカード決済、手渡し、現金書留、などを行ったのか。相手の情報はどこまで知っているのか、冷静に整理をしましょう。被害に遭って負債が戻ってこなかったらどうしよう、不安になるのは当たり前です。弊社も一緒になり被害内容を確認させて頂きます、ご安心下さいませ。

何がきっかけだったのか?

きっかけとは

被害の経緯がいまいちわからない、何がきっかけで詐欺に遭ったのか、、、友人の紹介、知り合いからの勧誘など、関係性が複雑になりきっかけがわからなくなる相談者の方もいらっしゃいます、一緒に紐解いて行きましょう。以外な発見や、詐欺被害の証拠に繋がる情報も出てくる事もございます。

詐欺で多い被害内容は?・実際に遭った被害内容

実際には

詐欺被害で問い合わせ、相談が多い案件は、副業詐欺、投資詐欺など儲け話や高配当で収入が得られる、と言ったお金が絡む詐欺被害が多いです。投資、副業に関しては内訳の中身が多く、幅広いジャンルの儲け話があります。最近ではスマホやパソコン1台で何百万も稼げるといった広告を出し、アピールしている詐欺会社も存在します。他にも大きく分けると、出会い系詐欺、携帯買取詐欺、ゲームアカウント買取詐欺、結婚詐欺、恋愛詐欺、法人設立に関わる詐欺、債権債務、借金や、融資、お金の貸し借りに関わる詐欺、などが存在しそれぞれ内容が異なる場合もあれば、被害者の方が多く存在し、弊社ですでに調査済み、対応済み案件も該当する場合があります。相手と連絡が取れなくなってしまった、SNS上でブロックされた、他にも被害者が存在する、ホームページ、サイトが見れなくなってしまった、こんな状況の時はご連絡を。最終的にはすべてお金が絡んでおり、実際に被害に遭った方は、犯罪にも巻き込まれる場合もあるようです。1人で悩まず、一緒にどのように対応できるか打ち合わせをしましょう。

詐欺被害の相手は個人?業者?

個人業者

個人か業者か、非常に線引きが難しい部分ではありますが、調査をすれば明白になります。個人が詐欺行為を起こす事は分かりやすい状況ですが、ネット上、企業や業者を偽る個人はたくさん存在し、何かのアカウント上は法人を名乗っているが、実際、ふたを開けると登記していない、住所もデタラメ、適当な屋号を謳う、詐欺師も存在します。多くはグループの存在、反社会的勢力、半グレ、など組織的に活動している場合もあります。最近ではすぐ返金に応じるケースも増えているようですが、和解など一部金を返して、和解書を取り交わし、本来支払った額の10%から20%しか戻さない、というのを前提に広告を出し利用者からお金を騙し取っている傾向が見られます。会社に至っては本当の法人を設立してある程度の時期になったら解散、ひどい場合は放置して次の会社を設立するといった流れで、表面上、正規の会社に見せている傾向があります。業者、個人の見極め、本当の所在地、請求先を割り出す調査や、アフターケアでどのような対応をしたらいいのかをアドバイスさせて頂きます。

電子契約(ネット上での申し込み契約)、書面での契約は交わしたか?

契約

例えばお金を借りるとき借用書に署名捺印するのが通常の流れです。書類がなくて口頭だけの約束では相手がお金を払わない時に返してもらう為に、困難な状況になります。商法上や何か取引、約束事には契約が必要になってきます。詐欺被害に遭い、何か書類の取り交わしや、ネット上での申込み、決算画面などの打ち込みをされましたか?どんな些細な情報でも構いません。ご自身が行った行動を思い出してみてください。登録など行っており、書類等にサインをしているのであれば、内容を弊社が確認して、返金の可能性があるのか、カード決済をして、分割払いの場合支払いは止まるのか、支払い済みのものに関して返金が出来るのか見極めます。

相手の情報をどれだけ持っているか?

情報量

相手の情報をどれだけ持っているかにより出来る内容、出来ない内容が分かれてきます。相手の氏名、会社名、住所、電話番号、ネット上のホームページの有無、契約内容、SNSの利用、その他、待ち合わせをした場所や、写真、など情報元が多ければ多いほど、結果が出しやすくなります。少ない情報量でも弊社が調査をするので問題はございません。

相手とは連絡はとれている?取れていない?

連絡はとれているのか

詐欺加害者とは連絡が取れている場合は、相手の所在地やあらゆる特定をしやすい状況になります。 弊社が対応をサポート致しますので状況を教えて下さい。 また連絡が全く取れない、電話番号が現在使われていない、SNSなどのツールからブロックなど遮断されてしまった場合でも対応手段はいくつかございます。 今の被害状況、相手の知り得る情報を全て教えて下さい。もしメールなどやり取りがある場合はそれも確認させて頂ければ対抗手段をお伝えします。

過去に個人情報や連絡先などアンケート、プレゼント企画などで教えてないか?

アンケート

ネット上でのアンケート調査によるプレゼントや、SNS上のプレゼント企画、街中のアンケートなど、あらゆる環境の中で、個人情報をご記入されたり、漏れて拡散している可能性もあります。個人情報は慎重に取り扱い、得体のわからない事は一度調べてから行動するようにしましょう。

SNSを利用していますか?(Facebook・Twitter・ミクシー・インスタ・各動画ツール)

SNS

沢山のSNSツールが存在し、不特定多数の人物と交流が出来るSNS、詐欺被害のきっかけはここから始まっているとよく問い合わせがあります。ダイレクトメール(DM)での勧誘や同じような趣味を持ったように装い近づき、投資話や、副業話を持ってくるケースもあります。DM以外では、派手な生活を写真でアップし、金持ちアピール、贅沢アピールをして注目を浴びうるよう表現してプロフィールを作成、どうやったら成功するかなど、誘導、閲覧者は内容を信じて詐欺被害に遭うケースもございます。プレゼント企画なども要注意、フォロー、リツイートをしたら抽選で何名様になど、公式アカウント等であればまだしも、よくわからないアカウントは要注意です。

紹介の罠

罠

よく知りもしない人からの儲け話の紹介、最近では掲示板サイトで知り合い、オフ会をして親睦を深めた後、儲け話、お金が簡単に手に入る話などを持ち掛け、儲けさせてくれる人を紹介すると言いお金を騙されてしまう事も。お金がない人には消費者金融からお金を借りてくるよう指導したり、クレジットカード決済での分割払いの要求をしたり多額のお金を支払わせて、音信不通になることも。

オフ会には気を付けましょう

オフ会

街コン、相席屋、相席ラウンジなど、人とのコミュニケーションを取れるお店、ネット上で知り合った人(SNS、Twitter、Facebook、各動画サイトツール)とのオフ会。 お金が絡む話が出てきたら注意が必要です。まして、全く接したことのない人、本名やどこに住んでいるか不明な人からの誘いには十分気を付けましょう。 恋愛絡みでの詐欺被害や結婚詐欺、投資詐欺などの問い合わせがございます。

誇大広告に騙されるな!

誇大広告

誇大広告の多くは、ネット広告で稼げる内容、副業の案内、投資が主に多く存在します。 パソコン1台、スマホ1台あれば稼げる、など、簡単に稼げるアピールをしているサイトが多く存在します。最近よく見かけるのは、無在庫販売で儲ける!儲かる情報商材を売りつけ、無在庫関連での被害者も多く存在しており、やってはいけない内容を広告に載せて閲覧者を騙している実態もございます。これらのサイト広告はよく見ると中身、詳細が全くと言っていいほど書かれておりません。申し込みなどを最初にさせられます。個人情報が流失する危険性もありますので、サイトはよく確認しましょう。

ネット上の嘘と本当

真偽

ネットショッピング、SNS、数多くのサイトが存在し、目的の物を検索すると検索結果がずらっと並び、色々と比較する経験があるかと思います。 買い物など、大手企業、百貨店のようなサイトは信頼できる範囲ですが、激安、必ず楽して儲かる、限定、などショッピングの場合は通常価格より大幅に金額が下がっているブランド品や、副業サイトの場合は仕事内容が明確でないものに対して必ず儲かるなどと謳いっているものも多いです。サイト内でチャックすべき事とすると、運営会社は存在しているのか、個人でやっている場合でも、信頼できるサイトかを見極めなければなりません。 多くの被害者の方は、サイトの中身の確認を見落としがちです。

法人登記(株式会社など)しているから安心していませんか?

法人登記

会社の運営者情報を見て、法人だし、登記もしているから安心、とは限りません。 1つの会社で詐欺行為を行い、ある程度の時期で、次の会社を設立、もしくは休眠会社を利用して対応する可能性があります。実際に相談を頂き調査をする中で、同じようなサイト内容で会社名が違う、会社登記を調べても登記されており、表面的には疑いようがないサイト、しかし案内している内容、手口、サーバー等の詳細、案内人(オペレーター)が同じ、と結果が出た案件もございました。会社がしっかりとしてそうだからと言って登録や支払いをしてしまうと詐欺被害に遭う危険性があります。サイト内容をしっかり確認して、中身がある内容なのか、広告で謳っている内容と、サイト内での説明書きはしっかりしているのか、見極めが必要です。

ダミーサイトに要注意、比較サイト、ランキングサイト、口コミはサクラだらけ

偽サイト

詐欺業者は手を込んだサイト作りを徹底しており、自社サイトを評価のいい内容を記載したり、失敗談や、苦労話も含め、最終的には、成功した、達成出来たなど謳い、リアルな状況を作り出していると報告が入っております。 最近ではラインなどのグループへ誘導して、利用者を欺くさくら要員を集めるやり方もしているようですので要注意です。

副業詐欺、投資詐欺の関係は劇場型のグループ、各役割が決まっている?

役割

詐欺に関わる役割についてですが、案件によって異なりますが、1例として、まずは紹介者役、儲け話や、副業などの勧誘を行う人物です、あらゆるツールを使い、ターゲットを探し、話を勧めます。事例として、SNSからDM、オフ会などで近づく、動画配信サイト内での交流、SNSで言うと、Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)mixi(ミクシー)、ジモティー掲示板、などがあげられます。 動画配信サイトは、YouTube(ユーチューブ)、ニコニコ動画・生放送、ツイットキャスティング(ツイキャス)、ふわっち、などがあげられます。まだまだサイト、ツールは多く存在しますが、代表的なものをあげました。 次に紹介先の運営者についてです。会社として活動している場合もあれば、1個人の場合もあります。投資話をする、説明をする人物になり、リアルな金額提示や実際に儲かる仕組みなどの説明をする役割です。必ず、投資話にはお金が関わってきますので、初期費用の支払い方法など、お金をどう用意するのかを聞いてきます。預金や貯蓄がない場合は、消費者金融へ借りるように話を勧めたり、クレジットカードを作らされクレジット決済方法で支払うように誘導されます。 その時に出てくるのが金融関係のコンサル的な役割の人物です。お金を用意するのに必要なアドバイスをするという名目で、話を進めてきます。現状、お金を作るにはどうしたらいいのか、相談料や、実際にお金が作れたら手数料も発生する場合もございます。 そして、実際に費用を払い、投資、副業を始めると、同じように投資、副業を行っている人物を装い、監視する役です。 これは、問題があった場合、事を大きくしない為に同じ作業をしているふりをして、押さえつける役です。実際に弊社の相談者様もこのような事例があり、結局運営詐欺業者とグルになっている事が明らかになりました。内部の状況を監視して、クレームや返金などの対応をなくすため、同じように被害に遭っているふりや、問題になっていることの正当化などを行い揉み消しを図るためと思われます。別件ですが、被害者の会などの主催者側が詐欺に加担している人物とつながっている例もございました。あくまで例の1部であり、詐欺に関する役割は、内容によって異なります。これらの役割は利用者を完璧に騙そうとして組織されているので、副業、投資に関わるものに手を出す時は十分注意が必要となります。

和解はよく考えてから!取り返せるのに和解で済まされる?

和解

詐欺被害や法的に問題がある事が発覚して、被害者の方が返金請求をした場合、こんな事例もあります。 電話応対などをして返金交渉など行うといくつかの相手からの返答が分かれます。 1つは完全に応じない、返金しない。もう1つは手順を追ってくれれば対応する。 もう1つは、和解書面を取り交わして、何割か返金する内容。 完全に応じない場合は、口頭レベルでは応じない事が多いので、書面で対応しましょう。 内容証明郵便を利用して足跡を付けましょう。正当な通知であれば応じなければならない内容です。手順を追ってくれれば応じる、これも書類を送る流れと同じです。 最後に和解に関する内容です。和解の提案をされた場合、大体の人が応じるケースが多く、これ以上手間や面倒を掛けたくない、少しでも戻ってくればいいと思い応じるようですが、例えば100万円の支払いをしてそのうちの50%の返金和解であった場合は、どうなのか、実際に、請求通知や、順を追って進めていけば、全額戻ってくるものを、和解をしてしまうと相手の思うつぼです。全て被害者の方の判断ですが、取り返せる内容を妥協してしまうのはもったいないでしょう。和解の事例として、法律家を間に入れた例もお伝えします。 法律家選びも慎重に行わないと、勝手に和解で済まされる場合もございます。 最近ではよく、着手金0円、成功報酬型の広告を謳っているサイト、ホームページをよく見かけますが、最初にお金もかからないし、成功報酬だから安心していませんか? 任せっきりにしてしまうと、これも本来取り戻せるものも中途半端な金額で和解して、成功したので報酬を、という流れになってしまいます。あくまで相談者様の一例ですので、話の進め方や、やり取りは端折りますが、依頼者の事を考えて動いてくれる法律家は、中途半端に和解はしません。専任も要注意です。 わからない事は弊社に聞いてください。

詐欺師の実態 実際に行っている内容を詐欺師から聞きました

実態

詐欺被害に関して調査依頼や相談内容を伺い、弊社のサービスをご利用した依頼者様の案件になりますが、詐欺師(詐欺業者)から弊社に連絡が入り、クレームを入れてくるという異常な実例がございます。調査相談を受けた案件を弊社ホームページに掲載したところ、「削除して下さい、邪魔しないでください、相談来たら対応してくれて構わないし、よかったら騙している人の情報教えますよ、いくら取って、あといくら残っていて、とか、他の探偵にも教えているのですよ、会社を終わらせる時に、掲載していいですよって言っているので、他の探偵にも。もう2、3ヶ月で会社潰すからその時に載せて構わないから」など、違法な行為を認め、詐欺行為をしている事を断言し弊社に協力要請を求めて始めたのです。 弊社が断ると、「じゃあお同じ事をすればいいのかな、そちらの悪い書き込みをすればいいのかな、じゃあ消えるまで、悪い情報をネットに書き込みしますよ」と言い出し、最後には「ウチは弁護士が来たら、ウチと御社(弊社)が繋がっていれば、じゃあいくら返しますよって言えるじゃないか、早い話できるし、そういうのも他社の探偵とはやっている」「あとは協力してくれている探偵のうまくやってくれる弁護士に行かせるように仕向けたり、とか」と言い出すのです。このような事を同業者が行っていると思うと恐ろしい事です。相手の詐欺師が勝手に言っているだけの可能性もありますが、弊社は完全拒否し対応できない旨を伝えました。その後の話は、詐欺師が、嫌がらせ行為を電話、ネット掲示板にし、弊社は発信者情報開示請求で相手の住所を特定し事を終えました。最後まで自分はやっていなくて知らない人家に入れた時に、勝手にパソコンなどを使われたと言い訳をしておりましたが、裁判所で判決が出たので住所の特定が出来ましたが、最後までやったことを認めていない、全く反省をしていない姿勢から、詐欺師はまた別の形で詐欺を繰り返す場合もございますし、被害者の方を騙してお金を取ること、弊社に対して行った行為は許されない事ですので現在もマークしております。相手の通話記録、声紋、電話番号等、その他の情報の記録は全て持っております。

ネット上での詐欺トラブルで情報がない場合はどうしたら?(発信者情報開示)

発信者情報

詐欺被害に遭って何も情報がない場合手の出しようがないと思っていませんか? 事実関係や、経緯、証拠、因果関係、趣旨、どれだけの被害が出たなど、主張する内容が明確であり、正当な理由があれば、被害軽減の可能性があります。 上記でも少し話に出ました発信者情報開示請求を行えば相手の所在地が明らかになります。 金銭的被害などある場合は請求先が明確になります。これは法律家に頼まなくてもご自身で出来る事をご存知でしょうか?多少専門知識が必要になり、時間も掛りますが、対応できる内容は無償でサポート致します。法律家に依頼するとお金が掛る、成功報酬など、取り戻すにしても割に合わないという方は必見です。 この請求は、ほぼ8割方裁判所を通さないと開示が進まない傾向があります。足跡として業者に問い合わせてもいいのですが、仮処分や、裁判所を通すよう言われる可能性が多いです。正当な理由と具体性が問われます。 アクセスログ、IP、タイムスタンプなどの開示、裁判所からの仮処分の流れ、プロバイダーへの開示、発信者情報開示等請求をして判決をもらう形です。あくまで請求できる正当な理由がないと開示に応じる判決は出ません。 弊社が業者や裁判所の対応を代わりにする内容ではございません。予めご理解下さい。

どうしたらお金を返してもらえるのか?

返してくれるか

弊社は調査会社なので、返金に必要な証拠など請求がスムーズに行く為にご協力させて頂いております。お金を返してもらうには、1番重要なのは請求先です。相談者様から頂く問い合わせで多いのは請求先がわからない、相手の情報が少ない、相手の事をよく知らないで金銭的な取引をしてしまった、などです。行方など相手がどこにいるのかも重要な事で、少ない情報の中、どう調査し、依頼人の方が有利に進められることが出来るのかが鍵となります。些細な情報でも提供ください。相手とのやり取り、電話、メール、書類関係、関わった経緯を伺い弊社が頂いた情報の元調査を致します。 調査内容や情報収集を行う案件、調査内容は1つ1つ違います、相談者様の持っている情報が調査結果のカギとなります。また、詐欺被害の内容について、同じ被害内容のご依頼を受ける事があります。時期が重なる場合もあれば、時間が空き問い合わせをいただく場合がございます。内容が一緒の場合は情報提供や共有が可能です。集団訴訟や同じ被害者の方との情報共有も可能となります。詐欺被害に遭い、何からしていいかわからない、何をしていいかわからない場合はご連絡を下さい。

詐欺被害は警察?弁護士?

警察か弁護士か

まず被害に遭って何をしていいかわからない方が多いと思います。ネット検索をしたら警察に行くのか、弁護士なのか、ネットでは多くの情報があり、真偽はある程度の知識を持っていないと、掲載されている情報も理解に苦しむことが多いかと思います。 専門知識が並んでいるだけで、わからないと混乱しますよね。 簡単にどうすればご自身の目的を達成できるのか説明をさせて頂きます。 まず、詐欺被害は警察に行くべきなのか、警察に行く場合はしっかりとした情報を集め、説明する内容をしっかりとまとめましょう。 いつ・どこで・誰と・どのような・被害内容・やり取り・各証拠を提示して説明し、証拠を提出しましょう。 受理されないで相談だけにならないように、わかりやすく説明をする必要があります。受理された後の話や、被害の取り下げに関してわからない事があればご連絡を下さい。 警察に行く前には民事事件と刑事事件の違いも把握しておきましょう。 民事事件として扱うべきと判断されてしまった場合は、受理されません。 同じような被害者の方が多く問い合わせがある場合は有利になることもあります。

詐欺被害成功報酬はあり?なし? 着手金0の意味とは

着手金

上記でも説明させて頂きましたが改めてご説明をします。詐欺被害など、法律家が広告を出しているのはよくご覧になられる方は多いと思います。着手金0円、相談無料、全国対応、など閲覧者が確認したら、お金が掛らない、と認識しますよね。ただし、成功報酬が必ずかかってきます。ではこの成功報酬の割合とはどのようなものなのか。 初期費用が掛からないのでラッキーと考えるのが一般的です。 実際に詐欺被害に遭った金額から取り返した分の金額の成功報酬になります。 ですので、低い金額で和解されてしまった場合、その分の成功報酬になりますのでご自身の手元に戻ってくるお金を考えると、法律家選びは慎重に行った方がいいかもしれません。 被害に遭って目が回らないと細かいところまで注意が行かないのでいったん冷静になる気持ちを持ちましょう。これは経験した相談者様からの話ですが、大した説明もせずに引き受けて着手金だけ取るところや、成功報酬の割合をはっきり伝えず、報酬を得る事務所も存在します。かならずしも絶対的に正しいから安心、と思わないで確認事項はご自身でよくチャックして対応しましょう。

   

初期費用が掛かる?最初にお金が掛る儲け話に要注意

儲け話

儲け話によくありがちな内容です。初期費用を用意させるために消費者金融に行くように言われたり、クレジットカードで払うよう強要されたり、携帯電話を買わせ信用を確認して、転売してお金を作るように言われる場合、儲け話の詳細をよく確認しましょう。何となく怪しいな、と感じたらどんな仕組みで儲かるのか、どのような事をするのか、これは投資話でも、副業でも、中身が何なのかを確認は必須です。よくスマホ1台で月何十万、簡単作業、など謳っている広告がありますが、この手で詐欺被害に遭い、相談を受ける事が多いです。業者によっては最初は少額だけお金を儲けさせる話も聞きますので、儲け話には要注意です。

詐欺業者からの嫌がらせ行為や便乗、なりすましについての実体験

嫌がらせ

上記内容にも嫌がらせの内容を記載しましたが、他にも逆恨みなのか、弊社の評価を下げる記載をしているウェブサイトも存在しているようで、上記記載をした内容、発信者情報開示請求をした詐欺師の書込みを鵜呑みにし、便乗して、ネタだけ欲しがっているブログ記事やウェブサイトが存在しております。他にも事実確認や、内容をはっきりと理解していないでページにアップしているサイトもあります。弊社は詐欺被害の救済側の立場にいます。けして不利益になる条件を提案したり、非弁行為を行う内容一切しておりません。 調査契約や依頼を頂く際は前もってかかる費用の確認、契約条項の読み上げ、最後に間違えがないか確認して初めて契約書にサインをもらい、費用の支払いをしてもらいます。 続いてなりすましについてです。詐欺業者、詐欺師が、弊社がどんな案内をするのか探りを入れて、問い合わせ、メール、電話、問い合わせフォームの入力をしてきます。 何がしたいのでしょう、揚げ足を取りたいのか、思い通にいかないと横柄な態度になり、違法調査が出来ないかとしつこく迫ってきます。電話番号、IP、メールアドレス、弊社に記録され情報収集になりますので、無駄なことはやめて頂きたいところです。

個人情報漏洩の危険性

漏洩

自分の個人情報が洩れて知らない所から身に覚えのない請求が来る危険性があります。 これも相談者様からの問い合わせ案件で、自分の個人情報を詐欺業者が勝手に利用しているかもしれないという内容です。絶対に、実印や通帳、クレジットカードなどは他人に預けないでください。まして、お金儲けや投資など一時的に預かると言われても絶対に渡してはいけませんし、そのような発言が出る業者は違法業者と断定していいでしょう。 実際にどのような危険性があるのか、問い合わせがあった内容を紹介します。 法人設立(株式会社、合同会社など)、クレジットカード作成、商品等の支払い明細、架空請求、身に覚えのない督促電話と請求書、など、ひどいケースですと、ネット上にまで掲載されてしまうという報告も伺っております。出回ってしまった場合、どうしようもないので、あとはどう処理するか、どう対処するかです。わからない場合は弊社が無償でサポート致します。

救済事例

救済事例

あらゆる詐欺被害に対しての救済をしてきましたので事例は多くございます。 「請求先に関する所在地の調査」この所在の調査依頼は多いですね、詐欺被害に遭って結局請求先がわからないと何も始まらない部分があります。 被害内容はバラバラですし、調べる内容も案件によって異なるので簡単に伝えると、被害の裏付け調査、因果関係などあらゆる角度で調査を行い、事実関係をはっきりとさせます。

弊社で出来るサポート内容

サポート内容

弊社の出来るサポートはいくつか分かれており、費用が掛からないご案内もさせて頂いております。細かく内容を伺います。費用が掛かるご案内としては、会員サービスでのご案内で対応出来る内容か、調査が完全に必要なご案内まで。あらゆる角度で相談者様が不利益にならないようにアドバイスをさせて頂きます。料金の概算を出し、ご納得いただいてから、契約などを行いますのでご安心下さい。 メール、もしくはラインでの対応も可能です。お電話で問い合わせをする場合も具体的にどのような被害に遭って、どう解決をされたいのか、被害の経緯を教えて下さい。

他業者等の批判をする業者、士業には要注意

批判

ネット上のサイトは多く存在しており、真実を掲載されているものもあれば、全くの嘘を並べている、閲覧者の判断を惑わせる内容も掲載されております。真実かどうかも確認もせずに業者の低評価記載や嘘の掲載をするサイトに気を付けましょう。 多くは掲示板サイトなどで見かけたのをコピペし便乗するサイトです。 検索キーワードなどネタを集める為に掲載しているところもあり、ある掲示板、ブログサイトは自分の利益の為なら他の低評価、正規の会社までもが犠牲になっている状態です。 実際に低評価を謳っているサイトは商品も怪しいものが多いので気を付けましょう。

出来る内容と出来ない内容

出来る出来ない

弊社が出来るサポート、出来ないサポートをお伝えします。まず弁護士のような業務はできません。直接交渉などは行えません。非弁行為になることは一切行っておりません。調査においても犯罪に加担する内容や、違法調査はできません。実際にどのような調査をされたいか、ご相談ください。出来る範囲と出来ない範囲をお伝えします。 調査、詐欺被害に関しての相談、対策等のアドバイスはさせて頂きます。(無料) 詐欺被害に遭い、金銭的な問題に対して相談を受けますので費用はなるべく掛からないように対応させて頂きます。

詐欺撃退解決方法

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